伊奈病院つくし保育室では職員の子どもをお預かりし、季節の行事などの
イベントを通した教育をしています。

2月といえば節分。保育士たちは、豆まきの練習用の的あてゲームやオニの面を、
子どもたちには見えない所でこっそり作り、節分集会当日に備えます。
今年は初めてお多福顔の「福の神」の面も作成。

福の神がたくさんの幸せとともに登場し、子どもたちは楽しみながら節分を
知ることができました。

保育士は「院内保育室は一般の保育室と比べて預かる子どもの数が少ないので、
子どもたちや保護者と共に成長の喜びをより分かち合うことができ、1人1人の発達に
寄り添う保育ができるのが楽しいの。」とすてきな笑顔で教えてくれました。

経験豊富な保育士が多く安心して預けられる、と保護者から頼りにされています。
そんなつくし保育室に来月、今年も卒園式がやってきます。

成長した卒園児たちを見て、保育士たちはどんな思いを抱くのでしょうか。