診療科・部門のご案内

言語聴覚療法

脳血管障害による失語症や構音障害、高次脳機能障害によってコミュニケーションに困難が生じた方へ言語聴覚士が1対1で個別に言語訓練を行なっています。また、嚥下障害の方へは嚥下造影(VF)検査を取り入れ、評価を行ない、その方に合ったアプローチ方法の検討や食形態の選択、姿勢や座り方の改善・器具などを用いた環境調節を行なっています。在宅復帰・社会復帰を目指し、入院から通院リハビリまでサポートしています。

高次脳機能検査

言語訓練

リハビリ室内に個室を2部屋設けており、大きな窓のある広々とした明るい空間でリハビリを行なっています。

言語聴覚療法室T

言語聴覚療法室U